2008年05月19日

松江で過ごす土曜日

週末に行って来た島根県の思い出です。
まずは土曜日の松江での出来事。

最初に訪れたのは八重垣神社
ここには縁結びの占いで有名な“鏡の池”があるんですが、これが本当に、周りの木々を鏡のように映しているのです。
八重垣神社の鏡の池
森の中にあるので薄暗くて水面は黒っぽいのですが、そこに木々の間から光が射し込んで、本当に綺麗でした。
ちなみに占いのやり方は、池にコインを乗せた紙を浮かべて、早く沈めば良縁が早く来る、と言われているのですが、私達が池に着いたとき、ちょうど小学校の低学年くらいの男の子2人とそのお祖母ちゃん(と言ってもまだお若かったですが)が占いをしていました。
お祖母ちゃんはとっても気さくで明るい方で、孫の紙がなかなか沈まないと、さも楽しそうにずっと言っておいででした。
私達も、
― そりゃぁその若さならまだまだ先でしょう〜exclamation
みたいな話で盛り上がりつつ、最後は男の子の紙が沈むのをみんなで一緒に見届けました。ちょっとした一体感わーい(嬉しい顔)
そんな感じで占いで有名な神社ということもあってか、八重垣神社には女性が喜びそうな可愛いお守りが色々とあって、巫女さんも上品でとっても素敵でしたぴかぴか(新しい)
それと、拝観料を払うと壁画を拝観できるんですが、その壁画の稲田姫は本当〜〜〜に美しかったです。
画はかなり掠れているのに、お顔のところは綺麗に残っていて、紅い頬もそのままの生き生きとした表情で、まさに神がかり的、といった印象を受けました。
― 古代も現代も、美女は美女なのね〜
と思った次第です。

八重垣神社を出た後の予定ははっきり決めていなかったので、ガイドブックを見て、すぐ近くの、国宝に指定されている本殿があるという神魂(かもす)神社へ。
国宝の本殿はもちろん、苔むした階段に木漏れ日がきらきらと降り注ぐ参道など、周りのすべてが素晴らしかったです。
神魂神社の参道

神魂神社を出たあとは松江城方面へ。
まずは美味しいお蕎麦で腹ごしらえして、武家屋敷へ。
屋敷そのものも興味深かったですが、ココでの一番のツボはやり、17日にも記事にした、併設されている茶房 八雲庵のスイーツ“不昧公”黒ハート
茶房 八雲庵の不昧公
ちなみにお蕎麦を頂いたのも‘八雲庵’で、茶房はお蕎麦屋さんの別館になるみたいです。
お蕎麦も、美味しかったですよ〜〜〜揺れるハート庭園も美しくて、みんな記念撮影してました。

スイーツの余韻でほくほく顔になりながら、次は松江城の天守閣へ。
階段が急でかなりビビりましたが、地階から5階まで各階に色々と展示されていて、楽しみながら上れました。
青空に映える松江城
しかし松江城は美しいですねぇ…。
前回は桜の季節だったので人でごった返してましたが、今回は観光客の数も程よくて、お城を堪能できました。
そう言えば、天守閣で「怖いコワい」言いながら階段を上ってたら、下りてきた小父さんに「下りるときはもっと怖いでーーーexclamation×2」って、ツッコミを受けたなぁ………。おっちゃんの言うた通り、本当に怖かったよたらーっ(汗)
大木の根元に若木
こちらはお城を後にするときに見かけた木。
大きな木の根元から別の若木が生えているのがなんかいいなと思って撮ってみました。

この後も、ほうじ茶を無料で飲ませてくれる雑貨屋さんでロクに買い物もせず寛いだり、お土産屋さんで試食しまくった挙げ句にちょっとだけ買ったりしながら、松江での1日は過ぎて行きました…。
posted by 木春 at 23:55| 岡山 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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松江と●●の意外な関係!
Excerpt: こんにちは。本日も頑張ってブログ更新しますよ!今日の内容は何かと期待してください...
Weblog: 松江の驚き最新情報!
Tracked: 2008-05-25 05:14
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