2008年05月20日

出雲で過ごす日曜日

先週末の島根旅の続き。
今日は日曜日の出来事を。

この日は朝からこの旅の最大の目的である、出雲大社の本殿拝観へ。
早めに出るつもりが朝食をゆっくり食べ過ぎて出雲大社に着いたのは9:30少し前。
早くも臨時駐車場まで埋まり始めていて、ちょっとビビる。
なんとか車を停めて鳥居をくぐると、少し先に既に行列が。
“最後尾”という看板を持っている人を見つけて大人しく並ぶと、既に並んでいた人に看板を持った人が「3〜4時間くらいですね〜」と言っているのが聞こえて、覚悟を決める。
出雲大社本殿拝観のために並ぶ人々
上の写真は、行列全体の1/3くらいですかねー…本殿を裏側から見たところです。
待つのは大変と言えば大変でしたが、前回来たときは本殿の裏側には工事の関係で行くことができなかったので、並ぶついでに行くことができて良かったです手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
並ぶこと約3時間でやっと受付へ。
受付まで来てしまえば、あとはアッという間でした。
受付で“特別拝観のしおり”と、本殿天井の八雲の図が印刷された“特別拝観之証”なるものをくれるのですが、拝観を終えた友人が「コレと全く同じだったねー」と拝観の証を出して指さそうとしたところ、なくしていることが発覚がく〜(落胆した顔)
本殿は次々に拝観の人がやってくるので、とても逆走して探すことはできません。
出口付近の係りの方にもう一度もらえないか聞きましたが「難しい」との返事。
それでも諦めきれず、受付を行ったテントの入口にいた係りの方にもぅ一度お願いしたら、おじさんは「どうぞどうぞわーい(嬉しい顔)」と、にこやかに渡してくれました。
諦めなくて良かったーぴかぴか(新しい)
せっかく行って“証”がないんじゃ、寂しいモンねー

そんなこともありつつも、なんとか無事に拝観を済ませ、お参りだのお御籤だのお蕎麦だのも終えた私達は、出雲大社を出発し、“康国寺”へ。
出雲大社へ向かう途中、『枯山水と借景の庭園…』みたいな看板を見かけたので行ってみたのですが、私達以外にはそちら方面へ向かう車もなく、ひっそりとした感じ。
パッと見は普通のお寺といった感じで、入っていいのかなー?という不安も覚えつつ足を踏み入れると、ちょうどお婆さんとその息子さんらしき2人連れが建物の中から出てこられて、入れ替わりで私達が中に入りました。
「こちらへどうぞ。」と通されたのは広い和室で、なんか普通にお寺にお邪魔してるみたいだなーと思っていたらexclamation×2
目の前に大変美しい庭園がーーーーーーーぴかぴか(新しい)
康国寺の庭園
思わず
― うわぁ〜…綺麗………
と、感嘆の声をあげてしまったほどでした。
ぃゃだって失礼ながら、あの田舎道の先にこんなにも素敵な庭園があろうとは、思ってもみなかったんですもの。
私達以外には人はおらず、案内してくれた住職の奥様らしき女性も私達を放っておいてくれたので、かなり長い間、そこでぼーーーーーーーっとしておりました。
3時間の行列の疲れもとれるってモンです。

康国寺でかなりの時間を費やした私達は、最後に帰り道の途中にある“松江フォーゲルパーク”へ。
ここは入園料が1500円いるんですが、入園料を払う手前に長屋門がありまして、そこにフクロウとミミズクがたくさんいるのですexclamation
一緒に行った友人がフクロウが好きだと言うので寄ったのですが、私もかなり夢中で写真を撮りましたので、一部をご紹介します。
何か用か?と振り向くフクロウ(ミミズクだったカモ) 遠くを見る知的な瞳が素敵なミミズク つがいのフクロウ。邪魔してゴメンなさい。 ハリポタに出てきそうな純白のフクロウ
結局、入園料は払わずフクロウさんとミミズクさんだけを堪能し、お土産物屋さんでも試食だけして何も買わずに“松江フォーゲルパーク”をあとにしたのでしたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

あとはノンビリ高速のPAやSAに寄り道しながら岡山まで帰りました。
やぁ〜疲れたけど、今回も良い出会いに恵まれて楽しい旅でしたるんるん
まだまだ他にも行ってみたいところがたくさんあるので、ゼヒまた訪れたいです。
島根県。行けば行くほど好きになる気がします〜揺れるハート
posted by 木春 at 21:12| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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